Introduction教員紹介

笑顔を引き出す!

教授

福嶋 真郷

個性を磨き、笑顔を引き出す!一人一人の持ち味、良さを見つけ伸ばします。

学位
修士(人間環境学)
最終学歴
九州大学大学院人間環境学研究科発達・社会システム専攻修了
所属学会等
日本学校教育相談学会、福岡便教会、福岡市学校教育相談実践研究会
担当科目
生徒・進路指導論(教職)、ゼミナール
主な研究テーマ
教育相談,生徒指導,教育経営,学校改善に関する研究
主な研究業績
【著書】
「適応指導教室での学習支援を考えるⅡ -意欲を賦活するツールとしての学習-」、福嶋真郷,馬場慎一,白土裕,堀内昌恵,中野まり,木下真子,杉田美智,福留瑠美、 福岡市教育委員会教育相談課研究紀要、 5-6, 18、 2009.12
「中学校評価事例集Ⅱ」(「全教科に共通する,観点別評価を総括的な評価へ導出方法についての改善点」を分担執筆)、 福岡市教育委員会学校指導課、 2006.3
「中学校評価事例集」 (「全教科に共通する,観点別評価を総括的な評価へ導出する方法」,「福岡市全体の評価の実相の悉皆調査と分析」を分担執筆)、 福岡市教育委員会学校指導課、 2003.3
「登校拒否児の理解と指導・援助の手引き(改訂版)」、藤原勝紀,林幹男,髙山和雄,西田拓、福嶋真郷ほか、 福岡市教育センター教育相談研修室、 49-52、 1997.3
「心の扉に温かい日差しを -心のふれあいを大切にする指導を求めて-」、近藤明,高山和雄,横手保幸,高田輝彦,福嶋真郷,石井義人ほか、 福岡市教育センター教育相談研修室研究紀要、 72-76、 1995.7

【学術論文】
「心の教室の運営の在り方に関する研究 -適応指導教室の機能が示唆するもの-」、 福嶋 真郷、 福岡市教育委員会審査 教育論文、 2017.1
「適応指導教室の機能に関する実証的研究 -学校モデルとカウンセリングモデルに焦点をあてながら-」、 福嶋 真郷、 九州大学大学院人間環境学研究科修士論文、 2000.3
「登校拒否生徒の事例研究 -小集団援助の在り方を通して-」、 福嶋 真郷、 福岡市教育センター研究紀要、 1997.2
「登校拒否児の事例研究 -遊戯療法における面接担当者の関わりの傾向を振り返りながら-」、 福嶋 真郷、 福岡市教育センター研究紀要、 1996.2
「個の良さを尊重し,自己存在感を持たせる生徒指導の研究 -主として問題行動を持つ児童生徒と学級のかかわりを通して-」、 福嶋真郷,堀博,小川一美,平山修、 福岡市教育センター研究紀要、 1-3, 4-6、 1995.2
「意欲的な生活態度を育てる生徒指導の研究 -不適応や問題行動を持つ児童生徒に焦点をあてながら-」、 藤田正勝,福嶋真郷、 3-4, 12-18、 1994.2

【学会発表】
「確かな学力の定着を目指す9年間の学び -小・中連携教育推進の方策-」、 福嶋 真郷, 論第80号福岡市教育委員会県外派遣研修報告会、 2015.1
「遊戯療法による教育相談の実践的研究 -セルフモニタリングを通した子ども理解の促進-」、 阿部順子,福嶋真郷,山本彩緒,貞包周二,岩尾淳子,河塚揚子、 福岡市教育センター研究発表会、 2010.2
「生徒指導の在り方に関する研究 -不登校対応の現状と課題-」、 福嶋 真郷、 福岡市生徒指導研究会定例研修会、 2010.2
「遊戯療法による教育相談の実践的研究 -関係づくりの「波長」を探る-」、 阿部順子,福嶋真郷,春田葉子,山本彩緒,鳥飼浩明,岩尾淳子、 福岡市教育センター研究発表会、 2009.2

ともに学ぶ!

教授

宮嶋 郁恵

学びにふさわしい環境のもと、私たちと一緒に保育者を目指しましょう。

学位
体育学修士
最終学歴
福岡大学大学院体育学研究科体育学専攻 修士課程修了
所属学会等
日本体育学会、九州体育・スポーツ学会、日本発育発達学会、日本保育学会
担当科目
子どもの体育、幼児と健康
主な研究テーマ
女子学生の健康に関する研究、幼児の発育発達に関する研究、幼児の身体表現に関する研究
主な研究業績
『論文』
①保育者養成における「リズム・ダンス表現」発表への試み-実技系科目の協働 による総合表現活動-宮嶋郁恵・矢渡理奈・樋口和美・大年真理子・壽谷静香 福岡女子短期大学「紀要」第84号 平成31年2月 (pp.41-52)
②女子大学生を対象とした「ダンス・リズム表現」授業についての工夫-音やイメージを引き出す言葉を通して- 宮嶋郁恵・矢渡理奈 福岡女子短期大学「紀要」第83号 平成30年2月 (pp.77-84)
③女子大学生における初経年齢と体型・運動意欲との関係 宮嶋郁恵・井上勝子・藤塚千秋   福岡女子短期大学「紀要」第83号 平成30年2月 (pp.1-7)
④女子学生におけるボディ・イメージと自尊感情の関わり 静岡英和学院大学「紀要」第12号(133-140)平成26年

『学会発表』
①幼児のダンボール遊び-形状の違いによる動きの展開- 高原和子・小川鮎子・小松恵理子・瀧信子・宮嶋郁恵・矢野咲子 九州体育・スポーツ学会 第67回大会 平成30年9月
②幼児にみられたダンボール遊び-3歳児、4歳児、5歳児の年齢による比較- 瀧信子・小川鮎子・小松恵理子・高原和子・宮嶋郁恵・矢野咲子  九州体育・スポーツ学会 第67回大会 平成30年9月
③4歳児にみられるダンボール遊び 高原和子・青木理子・小松恵理子・瀧信子・宮嶋郁恵・矢野咲子  日本保育学会 第71回大会 平成30年5月
④3歳児にみられるダンボール遊び 瀧信子・青木理子・小松恵理子・高原和子・宮嶋郁恵・矢野咲子  日本保育学会 第71回大会 平成30年5月
⑤女子大学生を対象とした「ダンス・リズム表現」授業についての工夫-音や イメージを引き出す言葉を通して- 矢渡理奈・宮嶋郁恵  九州体育・スポーツ学会 第66回大会 平成29年9月
⑥小学生女子における保健指導に関する一考察 九州体育・スポーツ学会63回大会 平成26年9月
⑦Comparison of body proportion and related factors between elementary school children in Japan and Korea 19th Annual Conference of the EAST ASIA SPORT EXERCISE SCIENCE SOCIETY 平成26年8月

とにかく、やって楽しむ!

教授

尾花 雄路

乳幼児教育は、広くて深い!その魅力に引き込まれていきましょう。

学位
M.A.(Human Development)
最終学歴
福岡大学大学院人文科学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
所属学会等
日本保育学会、日本乳幼児教育学会、九州教育学会、他
担当科目
保育原理、教育原理
主な研究テーマ
保育実践における環境構成、保育カリキュラム
主な研究業績
『コンパス保育原理―未来を生きる子どもたちのための保育―』2019 建帛社 共著 / 『保育ライブラリ 保育所実習』2009 北大路書房 部分執筆 / 「これからの幼児教育の方向性を探る―幼稚園教育要領と保育所保育指針(改訂版)の比較検討から―」2018 福岡女子短大紀要 「N保育園における保育課程(3歳以上児)の作成」2010 福岡女子短大紀要 / 「保育所(園)における指導計画の現状と課題」2007 九州教育学会研究紀要

学ぶ事を、楽しもう!

准教授

加藤 朋江

騒音がなく、四季折々の変化を肌で感じられる素敵なキャンパスです。学ぶことを楽しみましょう!

学位
修士(社会学)
最終学歴
筑波大学大学院博士課程社会科学研究科社会学専攻単位取得満期退学
所属学会等
家庭支援論、保育実習指導
担当科目
家庭支援論、保育実習指導Ⅰ~Ⅲ、保育教職実践演習(幼稚園)、ゼミナール1~4
主な研究テーマ
妊娠と出産の社会学、病気・災害・自死遺児支援の研究、福島第一原子力発電所の事故が子育て世帯に与えた影響についての社会学的考察
主な研究業績
【学術論文】
「保育所実習によって学生たちは子どもから何を学ぶのか -保育所実習事後レポートのテキストマイニングによる検証と比較―」、2020、『福岡女子短大紀要』第85号、25-36ページ
「未婚化・少子化と子ども」、増子勝義編、2019、『新世紀の家族づくり』学文社、pp:120-134(共著者:増子勝義、南山浩二、魚住明代、伊佐智子、蓼沼康子、堀千鶴子、加藤朋江)
「災害と家族」、増子勝義編、2019、『新世紀の家族づくり』学文社、pp:211-229(共著者:増子勝義、南山浩二、魚住明代、伊佐智子、蓼沼康子、堀千鶴子、加藤朋江)
「首都圏からの原発避難」庄司洋子編、2013、『〈親密性〉の福祉社会学』東京大学出版会、pp:95-121(共著者:上野加代子、相馬直子、湯澤直美、時岡新、三井さよ、春日キスヨ、野口裕二、木下康仁、稲葉昭英、天田城介、加藤朋江)
「現代社会と人口動態」、松下育夫・守弘仁志編、2012、『社会理論と社会システム』、学文社、pp.45-55(共著者:松下育夫・守弘仁志河合幹雄、鈴木未来、野田陽子、山西裕美、玉里恵美子、加藤朋江)
「高齢出産の歴史社会学―1960年代・1970年代:妊娠・出版の一般向け手引書をよむー」、2010、『城西国際大学紀要』第19巻第3号(福祉総合学部)、25-46ページ

【科学研究費補助金取得状況】
「早期自然流産が女性の死生観と生活の再構築に与える影響についての社会学的考察」、基盤研究(C)、平成31~令和5年度、研究代表者
「首都圏から避難した原発ディアスポラの生活リスク意識と家族関係の変容に関する研究」、基盤研究(C)、平成27~令和元年度、研究代表者
「原発事故が首都圏の母親の生活設計と子育てに及ぼす影響についての社会学的考察」、基盤研究(C)、平成24~26年度、研究代表者
「戦後日本における内政体制の研究」(研究代表者:副田義也)、基盤研究(A)、平成21~23年度、研究分担者
「現代日本における高年初産の社会学的研究」、基盤研究(C)、平成17~21年度、研究代表者
「自治省と戦後日本の行政課題」(研究代表者:樽川典子)、基盤研究(B)、平成13~15年度、研究分担者
「近代日本における月経教育の歴史社会学的研究」、基盤研究(C)、平成13~16年度、研究代表者

【学会発表】
「福島原発事故をめぐる「危機」と「責任」をめぐるメディア言説の分析―「読売新聞」の社説を事例として」、第10回 政治社会学会、同志社大学、2019年11月10日
「「あいまいな喪失」としての早期自然流産 ―当事者に対する聞き取り調査の分析を中心に―」、第29回日本家族社会学会大会、神戸学院大学、2019年9月14日
「参照される被害としての「チェルノブイリ」―日本における新聞報道の分析から―」、第90回日本社会学会大会、東京大学、「Becoming “Victims”-「被害者」になるプロセスの社会学的検討」部会、2017年11月5日

子どもって面白い!

准教授

三原 詔子

子どもと関わる仕事の楽しさや面白さ、子どもとの信頼関係を深める遊びや言葉かけについて実践を通してお伝えします。

学位
修士(人間発達学)
最終学歴
中村学園大学大学院 人間発達学研究科 人間発達学専攻 修士課程修了
所属学会等
日本保育学会、日本保育者養成教育学会
担当科目
保育内容(言葉)、幼児と言葉、子育て支援、図画工作、保育教職実践演習(幼稚園)、保育基礎1・2、ゼミナール3・4
主な研究テーマ
言語表現指導法、0・1・2歳児の保育に関する研究
主な研究業績
【著書】
『赤ちゃんといっしょ♪はじめましてよろしくね―子育てスタートのママさんへ―』(ふくおか子育てパーク子育てWEB講座 乳幼児期編)、単著 はやししょうこ、福岡県立社会教育総合センター、2013.7
『心と体に効く!かんたんベビーマッサージ今すぐできる50のポイント』、単著 はやししょうこ 、メイツ出版、 2011.10
【学術論文】
「実践力育成のための保育内容(言葉)の 指導法の実践研究―パネルシアターの活用―」、三原詔子・中村季恵、福岡こども短期大学研究紀要第 30 号、1-11、2019.3
「より実践力のある保育者育成に向けた授業のあり方についてー領域「言葉」の授業を例としてー」、福岡こども短期大学研究紀要第 29 号 、35-47、2018.3
「福岡市における地域子育て支援の取り組みについて」、三原詔子・佐々木美智子、中村学園大学発達支援センター 研究紀要第7号、111-116、2015.3
【学会発表】
「領域「言葉」の指導法についての検討 ―学生の実習経験から―」、日本保育学会第73回大会、2020.5
「保育内容(言葉)への理解を深めるための指導の工夫」、 日本保育学会第72 回大会、2019.5
「保育者の仕事に関する学生アンケート調査と指導 への展開についての考察」、日本保育学会第 71 回大会、2018. 5
「子どもの遊びについての捉え方に関する考察―環境との相互作用による観察事例から―」、日本保育学会第 70回大会、2017.5
「子育て支援における保育指導技術の意図的な活用に関する研究」、日本保育学会第 68 回大会、2015.5

楽しい表現

講師

樋口 和美

色々な素材で楽しく制作して、実践力を付けていきましょう!

学位
教育学修士
最終学歴
福岡教育大学大学院教育学研究科美術教育コース修士課程修了
所属学会等
美術科教育学会、大学美術教育学会、日本保育学会、InSEA日本美術教育連合、OMEP日本委員会、造形教育九州学会
担当科目
造形表現、保育内容(表現)
主な研究テーマ
造形活動における言語活動、造形活動と英語活動の結びつき学習及びその効果、アメリカにおける美術館教育とアートワークショップ、創造性
主な研究業績
【書籍等出版物・雑誌論文等】
『Art & English Education -アートで英語を学ぼう! 英語でアートを楽しもう!-』 単著 ひぐちかずみ 令和元年7月 三恵社
『英語でときめき造形活動』樋口和美, 藤井康子 月刊『教育美術』~教科を超えて結び合う授業~ 平成30年9月 教育美術振興会発行 P22~P25
『アートエデュケーション思考』 - Dr.宮脇理88歳と併走する論考・エッセイ集 -宮脇理他 (『英語活動をとり入れた図画工作科の授業の実践と考察』樋口和美) 平成28年9月 学術研究出版 P305~P313
「授業紹介 『内容:図画工作科・社会科との連携授業』 樋口和美 5年生 」月刊『小学技術』(板良敷敏, 奥村高明 編集) 平成12年6月 小学館 P109~P110
「授業紹介 『内容:鑑賞体験・表現を通して鑑賞を楽しむ』 樋口和美 3年生」月刊『小学技術』(板良敷敏, 奥村高明 編集) 平成11年2月 小学館 P165~P166
「授業紹介 『内容:表現の場の工夫』 樋口和美 4年生」月刊『小学技術』(板良敷敏, 奥村高明 編集) 平成10年6月 小学館 P103~P104
『言葉を越えて~米・独・アジアへ広がる絵の交流の輪~』(取材)朝日新聞地方版 平成10年3月 
『絵画を通しての心の国際交流』樋口和美 月刊『教育美術』 平成10年2月 教育美術振興会発行 P58~P59
『宇宙から来た種』樋口和美 中学年・絵画 授業研究『新しい学力観に立つ図画工作教育の指導とその成果』-その子らしさが息づく造形活動とその作品- 文部省発行(現文部科学省)平成9年6月 P15,P109
『教育メディアとしてのインターネットの教科・領域等における活用方法』 籾井宏文, 杉山茂, 野北弘, 樋口和美, 佐賀県教育センター紀要第21集, 平成9年, 第21, P101~P107
『ときめく心で造形する子どもを育てる指導』~鑑賞教育を通して~樋口和美 佐賀大学代用附属小学校佐賀市立本庄小学校研究紀要 大同印刷(株)平成7年2月 P94~P95, P158~P167

【学術論文】
トーランスの創造性テストの再考と試行 Ⅰ -予備テストから見えてくるもの- 樋口和美, 犬童明久, 王寺直子, 栗山裕至, 白石恵里, 丁子かおる, 前村晃, 宮﨑祐治 福岡女子短大紀要 第85号 令和2年2月 P15~P24
保育者養成における「リズム・ダンス表現」発表への試み(その2) -学生へのアンケート調査から-宮嶋郁恵, 矢渡理奈, 樋口和美, 大年真理子, 福嶋真郷 福岡女子短大紀要 第85号 令和2年2月
『幼児の造形活動における言語活動』-子どもが自信をもって表現するための言葉かけと環境つくり- Children’s Linguistic Development While Engaged in an Art Activity: Creating an Environment that Supports Children’s Confidence in Expressing Themselves 樋口和美 福岡女子短大紀要 第84号 平成31年2月 P59~P65
『保育養成における「リズムダンス表現」発表への試み』-実技系科目の協働による総合表現活動- “Rhythm Dance Recitals” in a Nursery Teachers’ Training Program: Comprehensive Expression Activities through a Collaborative Training Approach Based on Practical Topics 宮嶋郁恵, 矢渡理奈, 樋口和美, 大年真理子, 壽谷静香 福岡女子短大紀要 第84号 平成31年2月 P41~P52
『英語活動を取り入れた図画工作科の授業開発』-美術作品の鑑賞を生かした表現の試み- Developing Arts and Crafts Teaching Introduced Basic English: Some trials of expressions based on art work appreciation 』樋口和美, 藤井康子 日本美術教育研究論集vol.51 平成30年2月 P123~P130
『ニューヨークのファミリープログラムによる在留日本人子女の教育の実際』樋口和美 日本美術教育研究論集vol.49 平成28年2月 P223~P228
『美術科における英語活動』 -授業展開の新しい手段として- 樋口和美 福岡教育大学院修士課程修了研究報告書 第27号 福岡教育大学大学院 平成27年3月 P29~P35
『ニューヨークにおける在留日本人子弟の教育環境と美術教育についての報告』樋口和美 日本美術教育研究論集vol.47 平成26年2月 P225~P232
『ニューヨーク在住と九州在住の日本の児童の実態と図画工作科学習に関する考察』 樋口和美 日本美術教育研究論集vol.45 平成24年2月 P123~P130

【学会発表】
『教科書題材に英語活動を取り入れた図画工作科の授業開発』 藤井康子, 岩坂泰子、樋口和美、水城久美子  美術科教育学会 千葉大会 (千葉大学)令和2年3月
『トーランスの創造性テストの再考と試行Ⅱ―A園における実態調査と分析の展開―』白石恵里, 犬童明久, 王寺直子, 栗山裕至, 丁子かおる, 樋口和美, 前村晃, 宮﨑祐治 美術科教育学会 千葉大会 (千葉大学)令和2年3月
Reconsideration of Torrance’s Creativity Test -Some Results of the Trial Test 1-(査読あり) Kazumi Higuchi, Akihisa Indo, Naoko Oji, Hiroshi Kuriyama, Eri Shiraishi, Akira Maemura OMEP(世界幼児教育・保育機構)アジア・太平洋地域大会 2019 in 京都 令和元年9月
『トーランスの創造性テストの再考と試行 I-予備テストから見えてくるもの- 』 樋口和美, 犬童明久, 王寺直子, 栗山裕至, 白石恵里, 丁子かおる, 前村晃, 宮﨑祐治 美術科教育学会 北海道大会 (北海道 札幌大谷大学)平成31年3月
『教科書題材に英語活動を取り入れた図画工作科の授業開発』藤井康子, 樋口和美  美術科教育学会 滋賀大会 (滋賀県 滋賀教育大学)平成30年3月
『英語活動を取り入れた図画工作科の授業開発-美術作品の鑑賞を生かした表現の試み-』樋口和美, 藤井康子 日本美術教育連合発表会(東京都 東京家政大学)平成29年10月
『図画工作科における英語活動』 藤井康子, 樋口和美 大学美術教育学会(北海道 北海道教育大学)平成28年9月
『義務教育期における図画工作科と言語活動』 樋口和美 美術科教育学会 大阪大会(大阪府 大阪成蹊大学)平成28年3月
『ニューヨークのファミリープログラムによる在留日本人子女の教育の実際』 樋口和美 日本美術教育連合発表会(東京都 東京家政大学)平成27年10月
『図画工作科における英語活動』 樋口和美 大学美術教育学会(神奈川県 横浜国立大学)平成27年9月
『図画工作科における英語活動Ⅱ』樋口和美 美術科教育学会 新潟大会 (新潟県 上越教育大学)平成27年3月
『図画工作科における英語活動 』樋口和美 美術科教育学会奈良大会(奈良県 奈良教育大学)平成26年3月
『ニューヨークにおける在留日本人子弟教育環境と美術教育についての報告』樋口和美 日本美術教育連合発表会(東京都 東京家政大学)平成25年10月
『ロスアンジェルスゲッティ―ミュージアムの教育活動についての報告』樋口和美 造形教育九州学会研究発表会(福岡県 福岡教育大学)平成25年9月
『ニューヨーク在住と九州在住の日本の児童の実態と図画工作科学習に関する考察』樋口和美 日本美術教育連合発表会(東京都 東京家政大学)平成23年10月
『ときめく心で造形する子どもを育てる指導』-鑑賞教育を通して- 樋口和美 第20回 九州地区小学校図画工作教育 雲仙研究集会(長崎県雲仙市)平成9年8月

お互いへの敬意を大切に

講師

大年 真理子

本学での出会いや学びを楽しみにいらしてください。あなたの保育者になりたい気持ちを応援します!

学位
修士(教育学)
最終学歴
島根大学大学院教育学研究科 修了
所属学会等
日本音楽教育学会、保育者養成教育学会
担当科目
音楽1~4、子どもの音楽
主な研究テーマ
保育者養成課程における発声指導・歌唱活動の実践研究、保育と音楽、宗教声楽作品における演奏法
主な研究業績
【学術論文】
大年真理子;高木勲「絵本の読み聞かせ指導における実践研究-声の質感からの探求-」(福岡女子短期大学紀要 第85号,2020)
宮嶋郁恵;矢渡里奈;樋口和美;大年真理子;福嶋真郷「保育者養成における『リズム・ダンス表現』発表への試み(2)-学生へのアンケート調査から-」(福岡女子短期大学紀要 第85号,2020)
宮嶋郁恵;矢渡里奈;樋口和美;大年真理子;壽谷静香「保育者養成における『リズム・ダンス表現』発表への試み―実技系科目の協働による総合表現活動―」(福岡女子短期大学紀要 第84号,2019)
大年真理子;佐々木直樹「中学校の合唱における発声指導実践 -アルトパートの発声指導に着目して-」(島根大学教育臨床総合研究12号2013)

【演奏会ソリスト】
Hiroshima Bach Soloists 第32回定期演奏会「J.Sバッハ作曲:カンタータ38番 深き淵よりあなたを呼び求める」(2019 広島市)
広島中央合唱団第54回定期演奏会「モーツァルト作曲:荘厳ミサ曲 ハ長調(アルト)」「メンデルスゾーン作曲:オラトリオ『エリヤ』第一部(四重唱)」(2019 広島市)
セシリアくれコーラス 呉市豪雨災害支援チャリティーコンサート「モーツァルト作曲:ミサ・ブレビス ト長調」「ラインベルガー作曲:6つのマリア賛歌」(2018 呉市)
松江バッハ・カンタータ・フェライン 第6回定期演奏会「J.S.バッハ作曲:クリスマス・オラトリオ 第1・2・3部」(2016 松江市)
島根大学声専合唱団第61回定期演奏会 「J.M.ハイドン作曲:レクイエム ハ短調」(2016 松江市)
松江バッハ・カンタータ・フェライン 第5回記念演奏会「J.S.バッハ作曲:クリスマス・オラトリオ 第4・5・6部」(2015 松江市)
島根大学声専合唱団第60回記念演奏会 「モーツァルト作曲:レクイエム」(2015 松江市)

【合唱・アンサンブル活動】
Hiroshima Bach Soloists 第32回定期演奏会(2019 広島市)
松江バッハ・カンタータ・フェライン 第9回定期演奏会(2019 松江市)
新・福岡古楽音楽祭 第5回記念公演「モンテベルディ作曲;オルフェオ」,福岡市(2018)
Hiroshima Bach Soloists 第31回定期演奏会,広島市(2018)
第6回 Japan Chamber Choirチャリティーコンサート 熊本地震復興支援 島根公演(2017 松江市)
西南学院コンサート チャペルコンサート2017 宗教改革500周年記念コンサート「神はわがやぐら」~ヴォーカル・サンサンブル&パイプオルガン~ ルター派 教会音楽の傑作集(2017 福岡市)
DOBROGOSZ’S NIGHT IN HIROSHIMA (2017 広島市)

すべてに意味がある!

講師

福丸 奈津子

乳幼児の発達について,子どもの姿と背景を結び付けて学べます!

学位
修士(心理学)
最終学歴
広島大学大学院 教育学研究科博士課程後期 教育人間科学専攻
所属学会等
日本心理学会、日本教育心理学会、日本発達心理学会、中国四国心理学会、ワーキングメモリ学会、日本保育学会、日本家庭科教育学会
担当科目
保育内容総論、幼児教育教師論、教育実習指導、幼児教育方法論、教育実習、発達心理学、発達心理学演習、子どもの家庭支援の心理学、保育基礎1・2、ゼミナール3・4
主な研究テーマ
幼児における実行機能に関する研究、幼児におけるワーキングメモリと自己主張の関係、幼児のワーキングメモリアセスメントによる言葉の発達支援
主な研究業績
【学術論文】
「教育・保育実習における「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の見取りについて」、2020、『福岡こども短期大学紀要』第31号
「小学校入学時のワーキングメモリが予測する児童の読み書き困難」、2019、『発達心理学研究』第30巻 第4号、278-287ページ(共著者:小澤郁美、湯澤正通、福屋いずみ、小田真実、福丸奈津子、梶木育子、小池薫)
「幼児におけるワーキングメモリと自己主張の関係」、2018、『福岡こども短期大学紀要』第29号、1-5ページ
「幼児のワーキングメモリアセスメントによる言葉の発達支援」、2018、『福岡こども短期大学紀要』第29号、25-33ページ(共著者:福丸奈津子、湯澤正通)
「発達障がい児に対する折説明を用いた算数学習支援」、2017、『広島大学心理学研究』第16号、1-18ページ(共著者:福丸奈津子、大森恵、湯澤正通)
「学習に遅れがある小学5年児童の行動と支援の事例-ワーキングメモリプロフィールの異なる児童に焦点を当てて-」、2016、『広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部』第65号、129-138ページ(共著者:福丸奈津子、湯澤正通)
【学会発表】
「数学の文章課題解決と中学生のワーキングメモリ-COMPASSを用いた分析-」、第59回日本教育心理学会大会、名古屋大学、2017年10月(共同研究者:福丸奈津子、湯澤正通)
「中学生のワーキングメモリとメタ認知の関係-ワーキングメモリ容量が自己評価にどのような影響を及ぼすのか-」、第81回日本心理学会大会、久留米大学、2017年9月(共同研究者:福丸奈津子、湯澤正通)
「児童のワーキングメモリとメタ認知に関する研究-ワーキングメモリ容量が自己評価にどのような影響を及ぼすのか-」、第72回中国四国心理学会大会、東亜大学、2016年10月(共同研究者:福丸奈津子、湯澤正通)